スポット
三原城跡
日本有数の広さを誇った城 残された天主台が往時を偲ばせる
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ジャンル
観る
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エリア
三原南部
住所 | 三原市城町 |
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営業時間 | 6:30〜22:00 |
定休日 | |
TEL | 0848-64-2137 |
毛利元就三男 小早川隆景が築いた城
新たな拠点として、毛利元就の三男 小早川隆景が永禄10(1567)年に建て始められたと伝えられています。現在は天主台や舟入櫓の一部が残されていますが、当時は東西約900メートル、南北約700メートル、中には本丸、二之丸、三之丸があり、櫓が32、城門が14あり、天主台は日本有数の広さだったそうです。やっさ踊りは、この築城を祝って踊りだしたのが始まりといわれています。また、豊臣秀吉や徳川家康もこの地に滞在したそうです。
別名「浮城」は海に浮かんでいるように見えることから
沼田川河口の大島、小島をつないで築いた三原城は、満潮時に城の姿が海に浮かぶように見えたことから「浮城」とも呼ばれ、日本で初めて海の中から立ち上げた高石垣があります。さらに「アブリ積み」という特殊な工法が用いられているのも特長です。
詳細
TEL | 0848-64-2137 |
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住所 | 三原市城町 |
駐車場 | 無し |
営業時間 | 6:30〜22:00 |
価格 | 無料 |
アクセス | 山陽自動車道三原久井ICから車で約15分、三原駅下車三原駅構内からすぐ |
備考 | トイレなし(三原駅のトイレが近くにある) |
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